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ごあいさつ・プロフィール


【ご挨拶】

昨年8月20日に広島市で発災した豪雨土砂災害は、地元・安佐南区に人的にも物的にも甚大な被害をもたらしました。復旧活動に関わる中で感じたことは、地域住民と行政との間にある距離感でした。

地域の方と一緒に行政に要望を伝える中で、何度も何度ももどかしさを覚えました。

政治は一体何のためにあるのか。

その答えの一つは、間違いなくみんなの幸せのためだと思います。

住民と行政が対立するためではなく、一部の誰かの利益のためでもない。

今を生きる私達が、過去に生きた人達の思いを背負い、未来に生きる人達のことを考えながら、今ここにいる私達の幸せを実現していくことが政治の役割だと思います。

現役世代の一人として、一人の父親として、今よりもっと明るく豊かな社会を築くために全力で行動します!

 

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―私の原点―

平成11年、20歳の時にある作文を読みました。
小学4年生の女の子が学校の授業で書いたその作文は、信じ難いものでした。
タイトルは「日の丸・君が代」。

「私は、日の丸と君が代が嫌いです。
日の丸の赤は日本軍が殺した人の血の色で、
日の丸の白は日本軍が殺した人の骨の色だから、
私は日の丸が大嫌いです。
そして君が代は、日本軍にそんなことをするように命令した
天皇を称えた歌だから、私は君が代も大嫌いです。」

・・・こんな内容でした。私は、この作文を読んで、何とも言えない感情に襲われました。
それは、純真な子供達にこんな作文を書かせるような教育がなされていることへの怒りでもあり、自国の国旗国歌に対してこんな思いを持たされてしまっている子供達がいることへの悲しみでもあり、現実にこんな状況が放置されていることへの憤りでもあったように思います。
私は、涙を堪え切れませんでした。

自分の国を嫌いになるような教育は間違っています。いつの時代、どこの国や地域であっても、自分の先祖や家族、自分の属する共同体に対しての愛情や肯定感を育むことが教育の基本だと思います。

私達の先人は、はるか昔から、この恵み多き豊かな自然の中で、先祖を敬い、家族を大切にし、友人を信頼し、勤勉に働き、社会の規則を守り、秩序を保ち、なにか問題があれば率先して解決に努めながら、生きていること・生かされていることへの感謝の気持ちを持って、この日本という国を作り上げてくれました。

私は、そんな日本が大好きです。社会情勢が目まぐるしく変化する国際化時代の今だからこそ、先人が守り伝えてきた歴史・文化・伝統を受け継ぎ、未来の希望そのものである子供達に伝えていかなければならないと思います。

私は、先人への感謝と未来への希望を胸に、誇りある広島、誇りある日本の再興を目指して行動します!

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【プロフィール】

名前:石橋 林太郎 (いしばし りんたろう)

生年月日:昭和53年5月2日生れ 36歳 午年

略歴:
広島市安佐南区出身。
安田幼稚園、安田小学校、広島大学附属中学校・高等学校卒業。
大阪外国語大学(地域文化学科ヒンディー語専攻)中退後、スリランカへ留学。
帰国後は広島県議会議員石橋良三事務所勤務のかたわら、ホテル立ち上げ、学習塾経営などに携わる。

家族:妻と娘(2歳)

趣味:サッカー、フットサル、ゴルフ、ソフトボール観戦、読書など

特技:革細工、英語【TOEIC970点(2005年)】